資金調達
2010 年 4 月 21 日 水曜日ここ最近は金融機関も変わってきたなと思います。厳しいのはかわらないですが。各金融機関は様々な融資商品を出しているようです。日本にはミドルの銀行がなかったが、日本振興銀行はその位置にあるのではないかと・・・。動産担保など使い方も都市銀とは違うようです。また、直接金融(株式等による資金調達)もD証券などが啓蒙活動しながらがんばっているようです。最近では海外からの資金調達などもチャレンジしていて中小企業の活性化に役立つといいですね。FGグループでも資金調達に関してはいろいろなコンサルティングを行っています。直接金融・間接金融(金融機関からの借入れ)からの資金調達やリスケ・資産売却・M&Aまで 企業/事業再生は経営者の判断の速さが企業/事業の復活につながります。事業の劣化は時間が経てばたつほど劣化スピードが増します。報告連絡相談とよく言いますが経営者自身も然りです。自分にも言い聞かせねば・・・
日本振興銀行は2004年に設立された、中小企業向けの融資、一般顧客の定期預金専門の銀行で、貸出金の95.3%が中小企業向け(2008年9月現在)
債務超過、赤字でも貸し出しする銀行として知名度があります。個人事業主、自営業者も申し込みできます。
リスクをとって貸し出しする姿勢が鮮明な銀行です。これがこそがバンカー。
(HPより引用しました。)

氏名:
吉野 兼司
経歴:
1965年生まれ
埼玉県出身
平成14年5月より企業/事業再生・FCコンサルティングを開始。
平成18年より小売店舗20店舗を展開、平成21年9月中小企業に特化した事業再生FGグループを設立しました。
資金繰りの状況が厳しくなってご相談に見えられるケースが多いです。リスケジュール等でキャッシュバランスをとり、並行して抜本的な解決策練りを実行します。私的整理・会社分割・営業譲渡を使った不採算部門の切り離し、EBO・MBOを使った事業の保全、業績そのもののテコ入れ及び資金調達を経営者と一緒になり行います。
