独り言の記事一覧
FGグループ吉野の事業再生ブログ
独り言
売却
2010 年 6 月 28 日 月曜日ここ最近、投資ファンドや事業会社からの依頼が結構きています。再生案件の会社や事業を買いたいという。大概は経営者はそのままで・・・。また、その会社のビルや経営者の自宅も買うというので、コラボすることになりました。特に経営者の自宅などは任意売却して賃貸すれば、そのまま経営者・家族は、生活できます。
HPにも掲載しようと思います。
売却できる会社の条件
2010 年 6 月 23 日 水曜日多くの中小企業経営者は売却をしたくてする方は少ないと思います。(後継者・事業承継などは除き)
様々な状況の中で売却しなければ・・・という場面もあるかと思います。しかし、うちの事業又は会社が売れるのか?
一般的な条件として
安定的な利益が確保できる。投資しても回収できる。事業として将来性があり「金なる木」として売込みができる。買い手の既存事業と相乗効果がある。買うだけの価値を見出せる。(人財・時間・コストなど)
上記に挙げたことだけではありませんが一般的にです。さて、事業再生の現場ではどうか・・・
厳しい状況下では、早々に売却は出来ないのが普通です。では、どうすればいいのか。会社のBS PLをきれいにしてスポンサーを探す方法などがあります。FGグループでは、会社分割や第二会社方式・営業譲渡など様々な手法を取り入れ当社とお付き合いのある事業会社・投資会社などに紹介しフォローしていきます。(各社の状況にもよりますが・・・)
これがすべてではありませんが、売却できる会社事業に育てると業績が上がれば資金調達もイロイロな形でできるようになるのが現実ですので念頭にいれ経営していただければいい結果になると思います。
売却できる会社【事業】
2010 年 6 月 21 日 月曜日ブログを書く時間が少ないのですが・・・(言い訳ですが)がんばって色々なことを書いていきたいと思います。
今日も再生依頼のメールが着ました。地方企業の経営者からです。地方企業に限りませんが、あちこちで厳しい状況を耳にするし依頼も着ます。大手企業は業績が良くなってきているという記事を目にするようになりましたが全体的にはまだまだでこれから厳しくなるところも多くあると思います。そんな状況だからこそ特に地方の方には、様々な情報を提供したいと思います。都心部とは情報量が圧倒的に違います。特に小規模に事業をやられる方などは特にです。
本題ですが、中小企業の経営者は売却できるビジネスモデルないし会社を創っていかなければ今後、様々なことが起きた際に対応できなくなります。逆に売却できるビジネスモデルないし会社を持てれば成長することもできるし生き残る道も広がり、資金調達の幅も広がります。
では、どうしたら売却できる会社にできるか。
次回書きます。
経営者の右腕として事業再生・ビジネスモデルの提供・資金調達支援・売却買収の情報をブログを通して提供していきます。
健康管理【疲れた時にオススメ!】
2010 年 4 月 26 日 月曜日経営者の方々へ、オススメ!
ハードワークで肩こり・目疲労・頭痛・など体調不良になることもあるかと思いまが。。。
【鍼】をオススメします!ぜんぜん痛くありませんよ。ちなみに中国では太い鍼を使うらしい。科学的にも証明されていて痛みなどには即効性もあるようです。
私も肩こりになると良く行きます。
健康管理も仕事のうちですよ。
英会話学校大手「ジオス」の破産
2010 年 4 月 23 日 金曜日英会話学校大手「ジオス」の破産の記事をみて・・・
英会話スクールの営業は大変です。私も再生相談面談で携わりましたが広告費の比率がとても高く優秀な人材を確保するのも大変です。特殊要因のあるビジネスです。ましてやこんな厳しい経済環境のなかですから。
日本のマーケットが縮小する中、英語・中国語などスキルとしては武器になるのも事実です。海外で仕事するには必要不可欠。売却先ノジーコミはさらに大きくなるでしょう。大きい会社が更に大きくなるのか?今は現金のある会社が強い。伊勢丹にユニクロが出店の記事もありましたが、ユニクロが成長するのは良いことですが日本経済にはどうなのか?
デフレスパイラルは商品ばかりでなく給与にも。。。今のままで良いのか経済政策。
中小企業経営者の支えにならねば・・・。
久々
2010 年 4 月 17 日 土曜日久々に・・・
ブログは書き慣れないせいか、しばらく空いてしまった。
小学生の時もそうでしたが、作文・感想文は苦手でした。
もっと色々な情報を発信できるよう努めたいと思います。
モラトリアム法案
2010 年 1 月 25 日 月曜日モラトリアム法案について思うこと。
金融機関の貸し渋り、貸しはがしをなくすために、3年間の返済猶予を認める法案ですが
今さらという声も。。。その前から厳しい状況になって銀行と交渉してきた経営者の方・再生業界の方々
は、そう思っているだろうなぁ。条件変更しても不良債権に該当しなければ、保証協会付き融資などの新規融資が
検討可能らしいけど。
実際は不可能。ただ条件変更で実質ニューマネーを獲得したのと同じ効果がありますからね。
できるようにしたらもっと日本の中小企業が明るくなるのに・・・
明るい将来がみえる政策を示して欲しいものです。

氏名:
吉野 兼司
経歴:
1965年生まれ
埼玉県出身
平成14年5月より企業/事業再生・FCコンサルティングを開始。
平成18年より小売店舗20店舗を展開、平成21年9月中小企業に特化した事業再生FGグループを設立しました。
資金繰りの状況が厳しくなってご相談に見えられるケースが多いです。リスケジュール等でキャッシュバランスをとり、並行して抜本的な解決策練りを実行します。私的整理・会社分割・営業譲渡を使った不採算部門の切り離し、EBO・MBOを使った事業の保全、業績そのもののテコ入れ及び資金調達を経営者と一緒になり行います。
